参院選2022

公明党 石川博崇 参議院議員(大阪選挙区)候補者インタビュー【参院選2022】

インタビューは2022年2月上旬に行いました。         
 
Q1. 自己紹介をお願いします
 
公明党参議院議員、大阪選挙区選出の石川博崇と申します。現在年齢は48歳、以前公明党の青年委員長をさせて頂いた時に、様々若者の皆様の声を国政に届けさせて頂きました。
前職は外務省で、14年間働いてまいりまして、アラビア語、中東地域の専門家として、14年間働いていました。アラビア語の歴代総理の通訳、また天皇陛下のご通訳などをさせて頂いた、そういう経験を生かしながら日本の未来のために働いていきたいと思います。よろしくお願いします。
 
Q2. 政治家を志した理由は何ですか?

私が政治家を志したのは2009年で、実はその年に、衆議院総選挙がありました。政権交代が発生して、民主党政権が誕生したんです。私が勤めていた外務省が、政治の大混乱を受けて、外交の機能不全に陥った。政治の安定というのが、いかに大事か、このままでは本当に日本が沈没してしまうという危機感を持って、政治家を志すこととしました。
 
Q3+Q4.この任期(6年弱)で特に注力したテーマや法案を2つ教えてください。
 
現在私は、公明党のバリアフリーPTの座長、責任者をさせて頂いております。障がいをお持ちの方も、健常者の方も、誰一人取り残さない社会を築いていきたい、そんな思いでバリアフリー化を進めてきました。駅へのホームドア、あるいは、エレベーターの設置、公共施設へのスロープの設置、あるいは段差の解消などを進めることで、車椅子の方も通行しやすい環境、そういう環境が少しずつ整ってきています。昨年の夏には、JR東海道新幹線に、車椅子の方が6人一緒に乗れる、新型車両が走行し始めまして、働きかけてきて本当に良かったなというふうに思っています。

もう一つは、外務省時代の経験を生かしまして、2019年にG20大阪サミットを実現させて頂くことができました。G20サミット、日本が議長をするのは初めてのことだったんですけれども、是非とも地元大阪でやりたいということを大阪府議会でも、同僚の府議会議員に働きかけてもらって、そして私自身、官邸にもお願いに行きまして、最終的に大阪でやるという結論を導き出すことができました。その結果、世界における大阪の知名度が飛躍的に向上したことは、大変に嬉しく思いました。
 
Q5. 次の任期で注力したいと思っているテーマは何ですか?
 
これから日本の経済のV字回復を考えていく時に、その旗頭となるのは、私は2025年の大阪関西万博だというふうに思っています。世界中の方々がこの万博に来て頂いて、そしてこれからの未来、SDGs、あるいは、2050年のカーボンニュートラルなどなど、これからの人類の挑戦をしていかなければいけないわけですけれども、そのための様々な実証実験をこの万博会場でやっていきたい、というふうに思っています。現在党の万博推進本部の事務局長を務めておりますので、全力で頑張ってまいります。
 
Q6. 若者にまつわるテーマで今最も重要だと思っている課題は何ですか?
 
若い方々が未来に希望と、そして夢を抱ける、そういう社会にしていかなければいけない、というふうに思っています。私が以前公明党の青年委員長として取り組んだ、若者雇用促進法という法律を作らせて頂いたんですけれども、当時は、日本の経済も下火だったこともあって、ブラック企業、あるいは、ブラックバイトという社会的な不安が広がっておりました。それを解消することに貢献できたことは本当に嬉しく思っています。今後とも若い方々、現場の声を聞きながら、全力で若い方々の未来に向かって、仕事をしてまいりたいというふうに思っています。
 
Q7. 次回参院選(2025年)までの被選挙権年齢引き下げに賛成ですか?もし賛成なら、何歳まで引き下げるべきという意見もあればあわせて教えてください。
 
私は是非とも被選挙権年齢引き下げるべきだと思っています。選挙権年齢が18歳選挙権になっています。また成人年齢も18歳から成人となるように、今年の4月からスタートいたします。やはり18歳以上の若い方々には、日本の社会の未来を築くために、主催者として参加をして頂くということが不可欠だというふうに思っています。何歳まで引き下げるかということは様々議論が必要ですけれども、例えばまずは、衆議院と参議院の被選挙権年齢を統一して、25歳に揃えるということもアリだと思いますし、私個人的には18歳まで両方引き下げるべきではないかなというふうに思っています。
 
Q8.所属する政党(公明党)のPRしたい点は何ですか?
 
私は公明党に所属をしております。小さな声を聞く力、ということをキャッチフレーズにしています。日本全国各地津々浦々に私ども公明党の国会議員、地方議員、全国各地におります。そうした地域の小さな声、高齢者の方も、若い方々も、障がいをお持ちの方からも、そうしたお一人お一人の声をしっかりと受け止めて、それを政策に、国、都道府県、市町村に反映をさせていく。それが公明党の魅力、またPRできる点ではないかと思います。
 
Q9.自分以外に注目してほしい国会議員を教えてください。
 
私は大阪選挙区の選出ですけれども、お隣、兵庫県選挙区で活動している、伊藤孝江参議院議員を是非とも紹介したいと思います。彼女は弁護士で、例えばこの任期6年間で、ヤングケアラーの問題などにも取り組んでまいりました。また彼女も現場をひたすら歩いて、そして現場の課題を見出し、それを国政に反映させるために全力を尽くしている、素晴らしい政治家です。

Q10.政治家に必要な資質は何だと思いますか?その上で、自分に投票してほしい理由を教えてください。
 
何度か申し上げましたけれども、やはり現場力、というものが非常に大事だと思います。日々地域を歩き、そしてその現場で人々が抱えている課題を把握をしていくこと、これが非常に重要になってきます。先ほど申し上げました、バリアフリーに関しましても、障がいをお持ちの方々から、様々な声を寄せて頂きました。例えば、NHKでやっている国会審議中継、これは今字幕がついていないんですよね。私は当事者の方から教えて頂くまで分かりませんでした。このNHKの国会審議中継に字幕のスーパーがついていないがゆえに、聴覚障害をお持ちの方は、大事な大事な国会審議の内容がわからないという状況、これを何としても解決をしていかなければならない、今取り組ませて頂いているところでございます。頑張ってまいります。


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2022年参院選立候補予定者インタビュー、
今回は、公明党の石川博崇 参議院議員(大阪)です。

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