参院選2022

公明党 三浦信祐 参議院議員(神奈川選挙区)候補者インタビュー【参院選2022】

インタビューは2022年1月下旬に行いました。

Q1.自己紹介をお願いします

私は、公明党の参議院議員で神奈川選挙区で選出を頂いている三浦信祐と申します。
政治家になる前は、防衛大学校で学生に教育をするという仕事をして参りました。

Q2.政治家を志した理由は何ですか?

私は、生まれが宮城県仙台市で、育ちが福島です。
3.11の東日本大震災で、福島は大変な被害を受けました。
その中でも原子力発電所の爆発が、金属工学の研究者として勤めている私にとっては衝撃的な出来事でした。
その理由は、当時の原発を廃炉していくということは、研究者も技術者も国難として、グッと力を出していかなければいけない。
一方で政治家は、その力を引き寄せなければいけませんが、そこが繋がっていませんでした。
そこに問題意識をもって、科学者である私が、政治家になり研究者・技術者と政治家を繋いで、国の大変な状況を乗り越えるために仕事をしたいと思ったのがきっかけです。

Q3&4.この任期(6年弱)で特に注力したテーマや法案を2つ教えてください。

まず一つは、教育費の負担を軽減したいということに一貫して取り組んできました。
給付型奨学金制度の導入で、学びの機会が経済的な理由で阻害されない日本を作るために、学生支援機構法を改正することから始まって、修学支援の新制度にも取り組んできました。

もう一つは、防災減災に取り組んできました。
人の命を守る社会を作りたいということで、予算の確保をすること、特に命を守るという視点での防災減災に関わる国土強靭化ということの現実的な課題を克服するということにも取り組んできました。

Q5.次の任期で注力したいと思っているテーマは何ですか?

教育費負担の軽減はようやく、幼児保育の無償化をはじめ、多くの部分で広がってきました。
しかし、まだ扉を開けた程度です。
これを中間所得世帯であったり、奨学金返還支援制度を整えて、教育費にお金がかかった日本というのは過去のものにするということにしっかり取り組んでいきたいと思います。
一方で科学技術を国がバックアップする、これを強力に進めていきたいと思います。

Q6.若者にまつわるテーマで今最も重要だと思っている課題は何ですか?

まず若い世代が、政治に興味を持っていただくということが日本の未来には必要だと思います。
ここに青年の力を発揮できる機会を作るということで、私は公明党青年局長として、多くの皆さんと声を交えながら、政策に反映をして一緒になって実現をしていくという経験をたくさん積んでいただきたいというふうに思っております。
一方で若い世代は、コロナ禍で心のケアが必要なケースもたくさんあります。
なので、自分さえ良ければいいではなくて、人のこともケアできるということ、
そして多くの社会が聞く力をつけ、どう医療や社会の変革につなげていくかということに取り組んでいきたいと思います。

Q7.次回参院選(2025年)までの被選挙権年齢引き下げに賛成ですか?もし賛成なら、何歳まで引き下げるべきという意見もあればあわせて教えてください。

2025年の時には、(2022年4月から)民法が変わり、18歳から成人という位置づけにもなっています。
そういう点から見ても、
若い世代が日本を支えるという点から見ても、
参議院の中で年齢を引き下げるという議論をしっかりとやって、前に進めていくべきだと思います。
他方で、衆議院は25歳になっていますので、それを一気に変えるのはなかなか大変かもしれませんが、そういう議論を積み重ねていくことが大事だと思います。

Q8.所属する政党(公明党)のPRしたい点は何ですか?

まず一つは、公明党は全国津々浦々に、地方議員と国会議員のネットワークがあります。
たとえこれは政治ではないかなと思ったことも、本当に親身になって、(市民の皆様の)話を全部解決できるとは限りませんが、ネットワーク力で、皆さんの課題と未来の問題克服に全力をあげられることです。
もう一つは、現場第一主義であることです。机上の理論だけではなく、現場の声を政策に反映するということが私たちの売りです。

Q9.自分以外に注目してほしい国会議員を教えてください。

公明党で言うならば、伊佐進一さんです。
彼は発信力もありますし、現場第一主義を貫き続けている、本当に尊敬する議員です。
一緒に公明党の青年委員会としても政策を練り上げていますので、発信の仕方も上手ですし、いろんな議論を重ねて形にする力もありますので、若い世代、同世代としては、注目しています。

Q10.政治家に必要な資質は何だと思いますか?その上で、自分に投票してほしい理由を教えてください。

私は、政治家になってまだ一期6年ですから、大それたことはいえません。
ただ、私が標榜しているのは、光の当たらないところに光を当てていける胆力と、その声を聞いて、きちんと動いて形にしていける、場合によっては問題を解決していける、一緒になって変革をしていくこと、これをやり続けられる信念が必要だと思います。
私も、公明党をご支援頂いた多くの方に押し上げていただいて、今国会議員として仕事をさせていただいております。
その伝統である「大衆とともに」ということを体現していくという点においては、現場第一主義、そして現場の皆さんと一緒に社会を変えていくということをやり遂げていきますので、ぜひ私に応援をして頂きたいと思います。


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2022年参院選立候補者インタビュー、
今回は、公明党の三浦信祐 参議院議員(神奈川)です。

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